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Service Content社労士が担う役割(利用者向けサービス内容)

社労士は、介護や障害で悩むご家族にとって“働き方・制度の専門家”として大きな支えになります。
以下は、掲示板で相談が特に多い領域です。

➀介護離職を防ぐ「働き方・制度調整」

介護は突然始まり、職場との両立が一気に難しくなることがあります。

〈利用者のよくある悩み〉

  • 遅刻・早退が増えて肩身が狭い
  • 介護休業ってどれくらい使える?
  • 職場にどう説明すればいい?
  • 辞めずに続ける方法は?

〈社労士が助けられるポイント〉

  • 介護休業・介護休暇の正しい活用
  • 在宅勤務・時短勤務など働き方の提案
  • 会社との交渉・説明のサポート
  • 労務トラブルを避けるための“伝え方”支援

➁障害(児)支援の制度整理・申請方向性の助言

障害のあるご家族を支えるには複数の制度を正しく把握することが必要です。

〈利用者の悩み〉

  • 障害年金の対象になる?
  • 療育と仕事、両立できる?
  • どの制度を使えばいいかわからない

〈社労士の役割〉

  • 障害年金の方向性アドバイス
  • 就労支援制度や福祉サービスの案内
  • 働き方と制度利用の両立設計
  • 申請に向けた初期整理

➂介護サービス利用時の“生活全体の調整”

介護は“働く家族の生活リズム”を大きく揺るがします。

〈利用者の悩み〉

  • 兄弟で介護負担が不公平
  • 送迎や通院の時間がとれない
  • 仕事の調整方法が分からない

〈社労士が助けられるポイント〉

  • 家族間の負担分担の考え方
  • シフト変更・勤務調整のアドバイス
  • 福祉サービスと働き方の組み合わせ提案
  • 離職回避のための現実的な選択肢整理

➃働く本人(高齢者・障害当事者)の労務トラブル一次相談

若い高齢者や障害当事者が働くケースも多く、労務トラブルは避けられません。

〈利用者の悩み〉

  • ハラスメントを受けている
  • 契約更新が不安
  • 賃金が正しいのかわからない
  • 合理的配慮の求め方が難しい

〈社労士の役割〉

  • 労務の基本整理
  • 会社とのコミュニケーション支援
  • 働き方の見直し提案
  • 必要に応じた専門機関への案内

この重要な役割を担う“社労士サポーター”を募集します

ナーシングケアKAIの社労士サポーターは

  • 固定報酬なし(完全ボランティア)
  • 投稿義務なし
  • 監修義務なし
  • 本業の合間に軽く参加できる

という、負担の極めて少ない仕組みです。ご協力いただいた内容は、利用者の大きな安心につながり、地域を支えるインフラづくりに直結します。

Spotスポット業務としての依頼(通常報酬)も可能

掲示板相談が深まり、「正式に依頼したい」という利用者が現れた場合は、社労士の先生に通常報酬でスポット依頼ができます。

  • 障害年金の申請サポート
  • 企業向けの労務相談
  • 介護離職防止の研修
  • 個別の制度設計・就労支援

※もちろん、希望者のみで構いません。

Merit社労士サポーターのメリット

ナーシングケアKAIの社労士として活動いただくことで、以下の価値を得られます。

  • 公益性の高い実績が残る
  • 利用者との自然な出会いからスポット案件につながりやすい
  • 弁護士・療法士・看護師らとの専門職コミュニティに参加できる
  • 自治体連携・医療機関連携の文脈で名前が出る
  • 無償でも始めやすい、負担ゼロの運用

さらに、社会的ニーズの高い「介護・障害×労務」の領域で専門力を発揮することは、社労士としてのブランド価値や信頼性を大きく高める実績となります。

“介護と仕事の両立支援”“障害福祉制度の運用”“地域インフラの整備”といった活動は、行政・医療・企業からの評価も高く、専門職としての発信力や信用力が強まります。

日本ヒューマンウェアー研究会
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